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ご褒美ダイエットのコツは「1日や1週間単位で継続可能な我慢を設定することと、あくまでもプチご褒美にすること。」とお話しましたね。

 

具体的にはどのように実践していったらよいのでしょうか?実は人それぞれ、やり方は幾通りもあります。

 

一番おすすめなのは、1週間単位でダイエットプログラムを組み立てる方法です。今回は『ご褒美ダイエット』を活用したダイエット方法の一例をご紹介します。

 

『1週間ダイエットプログラムパターン①朝食重視型』

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一日の食事の中で、朝食>昼食>夕食の順で食事量を減らしていくのがダイエットにとっては最も理想的な方法です。

つまり、朝食重視型です。

 

しかし、この方法は「絶対に夕食はしっかり食べたい!」など。。。夕食重視型の人には我慢のレベルが高すぎる可能性もありますので、継続可能な人のみ挑戦してみてください。

 

月~金の朝食は、『脂質控えめ、副菜多めのバランス食』

この食事がバランスのいい食事の基本になります。

 

まず、ごはんやパンなどの主食は、脳の唯一のエネルギーとなる糖質を多く含むので、脳を目覚めさせるためにも普通量(茶碗に軽く1杯程度)摂取しましょう。

 

副菜とは、野菜、海藻、きのこなど食物繊維、ビタミン、ミネラルが豊富で低カロリーなヘルシー食材を使用したサラダやお浸し、和え物などの小鉢系メニューです。

油控えめで調理したものやノンオイルドレッシングを使用したものであれば、たっぷり食べてOKです。

 

おかずは、高タンパク、低脂質の焼き魚、大豆製品(納豆、豆腐、味噌汁など)、卵料理(油は極力使用しない)がオススメ。

しっかりタンパク質を補給しましょう。お肉が食べたい場合は、揚げ物、ベーコン、脂身の多い肉、鶏皮などは避け、脂質控えめの食材や調理法のものを選びましょう。

また、朝食時であれば、+αとして、乳製品(低脂肪のもの)やフルーツも食べてOKです。

 

月~金の昼食と夕食は、『主食、脂質控えめ、副菜多めの軽い食事』

脂質控えめと、副菜多めのポイントは朝食と同じですが、糖質を制限するため、主食は朝食の半量程度に減らしましょう。

もっと頑張れる!という人は、夕食の主食をカットしてもOK。

但し、翌日の朝食で必ず主食を摂取するようにしましょう。

 

さらに、昼食と夕食の間には間食を摂ってもOKなんです! 「えーダイエット中なのに???」と思いますよね?

 

ダイエット中でも量とタイミングと内容を考えれば、おやつを食べてもいいんです。

次回は、間食の摂り方と土日の食事のポイントについてお話しますね。