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前回から引き続き『1週間ダイエットプログラムパターン①朝食重視型』についてお話します。

『1週間ダイエットプログラムパターン①朝食重視型』

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『ダイエット中でも量とタイミングと内容を考えれば、おやつを食べてもOK』というお話でした。

オススメなのはフルーツやナッツ類ですが、100kcal以内であれば、和菓子や洋菓子などでもOKです。

 

バナナやりんごなら1個(本)、みかんやオレンジ、グレープフルーツなら2個まで食べてもOK。

ナッツ類は脂質が多いので、10粒程度がベストです。

 

スイーツ類なら、

チョコレート=4かけ、クッキー=2枚、クラッカー=6枚、ポッキー=10本、ポテトチップス=10枚、プリン・フルーツゼリー・ヨーグルト・大福・桜餅・饅頭=1個、エクレア・シュークリーム・ワッフル・どら焼き・おはぎ=0.5個、せんべい=4枚が100kcalの目安です。

 

ただし、和菓子や洋菓子といったスイーツ類は、高糖質、高脂質、低たんぱく質なものばかり。

一方、最近よくみかける大豆バーや大豆スナックなどは、タンパク質が多く含まれるので、ダイエット中の間食として活用できますよ。

 

さあ土日がやってきました。お待ちかねのご褒美期間です♪

まず、朝、昼、夕は、バランス食の基本を守りつつ、好きな食事を選択してください。

もう少し頑張れる!という人は、夕食のみ主食を控えめにしましょう。

 

そして、+αのご褒美として我慢していた好きな飲み物、食べ物を食べましょう!

ジュースでもケーキでもアイスでも揚げ物でもお酒でもなんでもいいんです。

ただし、「1日300kcalまで」というルールだけは守ってくださいね。

 

「もしも、金曜に飲み会が入ってしまったらどうしたらいいの?」

ご安心ください。そんな時は、翌日の土曜日の夕食を制限食に変えるなど、プログラムをアレンジすれば問題ありません。

 

ルールは、とにかく1週間単位で考えること。1週間単位でエネルギーバランスをマイナスにできれば問題ないのです。

もちろん、この方法に運動を取り入れたらもっと効果的です。

 

この「制限できたらご褒美」という1週間単位のコントロール方法を身につけることができれば、逆に食べ過ぎてしまったら、1週間のどこかで制限するというコントロールもできるようになります。

 

これができるようになったら、太りにくい食生活を手に入れたも同然です。リバウンドとは無縁の世界が待っていますよ♪