tomohiro27

最近太ってしまったから、ダイエットしてキレイになりたいと考えている女性の方。もしかして、最近ひどく疲れている、もしくは疲れがとれにくくなった、という悩みも抱えていませんか?

それ、実は身体がカチカチに固まっているからかもしれません。

 

私の知る限りですが、「美しい」ボディの方は、身体の柔軟性が高い方がたいへん多いです。

ストレッチしても身体なんて柔らかくなるわけないって思っている方。柔らかくなってもそれで痩せてキレイになるわけじゃないと思ってる方、毎日ストレッチすると、実はキレイも健康も手に入れることができるかもしれませんよ。

 

■ストレッチでキレイになれる理由その1

そもそもストレッチは、スポーツでの傷害予防や、身体を柔らかくするためのウォーミングアップとして取り入れられることが多いものです。

なぜかというと、アソビのないカチカチの筋肉だと怪我を負うリスクは高くなり、柔らかくてしなやかな筋肉であれば、同じ衝撃をスポーツ中に受けたとしても、怪我を負いにくいという理由があります。

 

筋肉がカチカチになっている場合、動きも当然しなやかではなくなってきます。ギクシャクとした動きでは、「美しい」とは言えないですよね。私の知っているある女優さんは、厳しいトレーニングは一切しない代わりに、毎日時間をかけてストレッチを行っているとお話されていました。

メリハリのきいた身体を手に入れるには、当然ある程度の運動やトレーニングが必要なのですが、運動嫌いの皆さんはこのストレッチから始めるのが良いのではないでしょうか?

 

■ストレッチでキレイになれる理由その2

さて、ストレッチには、実はもう1つ重要な作用と効果があります。それは、老廃物質を流してくれる。これにつきます。

人間の身体(筋肉)は、使えば必ずその産物として疲労物質と呼ばれる物を生み出してしまいます。しかし、ストレッチをすると、身体の中にある老廃(疲労)物質が、筋肉の伸び縮みによって起きる「ポンプ効果」というものにより流れていってくれるんですね。

 

実際私も、若い頃の厳しい部活後のことを思い出すと、ストレッチをして寝た翌日と、疲れてストレッチをせずに寝てしまった翌日では、身体の痛みやコンディションの違いが大きく違いました。

その名残りもあってか、今でも私は就寝前に必ずストレッチをする事を毎日の習慣にしています。

 

■ストレッチはどんなことをするといいの?

ストレッチには、伸ばした所に反動をつけず(動かさず)に行う静的ストレッチと、動きをつけて反復的に行う動的ストレッチの2種類が存在します。

静的ストレッチはいわゆる「ハタヨガ」のようなもので、動的なストレッチは「ブラジル体操」と呼ばれるサッカーのブラジル代表が試合前のアップで行うようなものの事を指します。

 

静的ストレッチは反動をつけずに行うので、いわゆる体の柔軟性が向上し、上記の「ポンプ効果」を生み出す源になります。ヨガのように、さまざまなポーズを維持する場合は、その姿勢を支える為の筋力アップも見込めますね。

動的なストレッチは運動前のプレストレッチなので、一般の方にはほとんど必要ないかと思いますが、傷害予防にはとても効果的です。行っているスポーツに合わせて取り入れてみると良いでしょう。

 

ストレッチは1日1日の疲れを流してくれる上に、しなやかな筋肉と動きであなたをキレイにしてくれるはず。

まずは、1日3分のストレッチから始めてみませんか?