tomohiro12

 

痩せるための基本中の基本それは、

基礎代謝、新陳代謝をあげれば良いということをこれまで熱く?語ってきましたが、

ではその新陳代謝をあげるためにはどうすればよいのでしょうか?

 

それはずばり、筋肉量を増やすことです。

 

私は老化=筋肉量の低下だと思っています。

 

ご存知の方も多いと思いますが、

筋肉がないとなかなかカロリー消費しません。

逆にある程度の筋肉があると嫌でも痩せてしまうほど消費します。

そしてダイエット(食事制限)を行うと一番最初に無くなっていくのは、なにを隠そうこの筋肉なのです。

 

筋肉量の減少=基礎代謝の減少

 

なのですから、以前と全く同じ食事量であったとしても、筋肉量が減っていたら、カロリーの消費量も減りますから、あなたの体重は増える一方になります。

しかも年を取るということは、何もしなければ筋肉量は勝手に落ちて行くわけですから、これまた基礎代謝が減少します。という訳で、みなさん何年もかけて少しずつ体重が増加していくわけですね。

 

逆を言えば、

筋肉量の増加=基礎代謝の増加

 

なのですから、以前と全く同じ食事量だったなら、筋肉量が増加することで、カロリー消費量も増加し、人体生理学的には確実に体重は減少するはずです。

 

我々人間の’1日のカロリー消費量’のなんと6割はこの基礎代謝と呼ばれる、何もしていなくても消費するカロリーです。そしてこの夢のような、’何もしていなくても消費するカロリー’をさらに増加させるには筋肉が絶対不可欠な物なのです。

 

私すぐムキムキになっちゃうから筋トレはいやだぁ!!

とおっしゃるそこのあなた。

絶対にそんな簡単にはムキムキにはなりやしません。

たくさんのアスリートがムキムキになろうと努力していてもそんな簡単にはなれないのに

簡単な体操やトレーニングをするあなたがそんな簡単にムキムキになれはしません。

 

ムキムキだと思っていてもほとんどの人は合格ラインからほど遠い位置にいます。

そして筋肉を使う、鍛えることで身体が締まってくるのは当然ですが、それはムキムキだとはきっと言えませんね。それに、簡単な体操で本当にムキムキになるようなら、そんな人は簡単に体重が増えたりしないはずです。

 

それにフニャフニャ、タルタルの振り袖二の腕より、引き締まった二の腕の方が100倍素敵に決まってます。

 

最初に老化=筋力の低下だと言いましたが、筋力不足は年をとると様々な痛みや疾病を引き起こします。膝や腰の痛み、ひいては痴呆症の原因の一つとも言われています。

 

ということは、筋肉を鍛えることで多くの疾病や疾患を予防することも可能になるのです。

 

少し前になりますが、皆さんは100歳の双子姉妹の金さん、銀さんをご存知でしょうか?

テレビの画面に映る100歳になる元気な双子のおばあちゃんに多くの人が健康でうらやましいと感じたに違いありません。

しかし、実は双子の金さんの方は90歳の時に重度のアルツハイマーだと診断され、数字の1から10まで数えることもままならなかったというのです。

では100歳の時にみた、あの元気な姿はどうして??

 

実は金さんは人間歩けんようになったらおしまいだと、なんと、90歳から筋トレを開始したのです。

金さんは特に下半身を中心に毎日トレーニングを行ったそうで、その成果もあって、100歳の時にあのブラウン管での活躍を拝見することになったのです。

 

もう歳だから、、、とお悩みのあなた!!筋肉は何歳になっても鍛えることができます。

そしてご自分でおこなった、自分に合った体操やトレーニングは、必ずあなたの身体に良い影響を与えてくれることでしょう。

 

一日パソコンの前に座って仕事をしているあなた!!

さあ立ち上がるのは今ですよ。

 

そしてまずは、1日10分の体操から!!