tomohiro14

 

最近よくカロリーオフだとか、カロリーゼロの食べ物や飲み物が多くみられますね。カロリーゼロということは、これはまさに食べても食べても太らない魔法の食べ物ではないでしょうか?

みなさんの貴重な時間とお金を使って行うダイエット、実はここには多くの落とし穴があると言っても過言ではありません。

 

すでにご存知の方も多いとは思いますが、これらの物には人工甘味料という物がふくまれています。

人工甘味料に関しては、科学的な根拠があるデータから全くのデマの物まで諸説云々あると思うのですが、ダイエットを行う方が一番簡単で飛びつき易い物でもあると思うので、今回は私なりの見解をお話したいと思います。

 

先日私は近所のコンビニにガムを買いに行きました。そもそも私は人工甘味料の後味というか、食べた後に口の中に残る感じがダメで、人工甘味料の入っていないガムを探しに行ったのですが、実は沢山の棚の何十種類もある中から一つも人工甘味料の入っていないガムを探すことができなかったのです。

一つもです、一つも。これは一体何を示唆しているのでしょうか?

 

人工甘味料の代表格といえばアスパルテーム(Aspertame)になるかと思うのですが、このアスパルテームは、そもそもアメリカのサール製薬という会社が胃薬の開発中に偶然発見したもので、その後、日本の味の素によって現在の製法が確立されたと言われています。(商品名はパルスイート)

砂糖の約200倍の甘みを持ち、カロリーは勿論ゼロです。アスパルテームの大部分を構成するフェニルアラニンとアスパラギン酸は、自然の食物の中にも存在するアミノ酸ですが、単体で摂取すると両方とも脳細胞(ニューロン)を興奮させすぎて死に至らしめる興奮性毒であることが判明しています。

この事実は、専門家の研究によって明らかにされていますが、日本ではあまり知られていません。

 

アメリカペンタゴンがその興奮性毒のために生物化学兵器用物質としてリストアップしていたという話はご存知の方も多いかもしれません。

ちなみにアメリカでは人工甘味料を使用した多くの食品の場合、‘摂取しすぎるとガンになる可能性がある’という表記をしなければなりません。

アメリカでメジャーなカロリーゼロのSweet’n Lowという製品にはサッカリンという人工甘味料が入っていますが、これにも当然、同じような表記がされています。


しかし日本では、このような表記は残念ながら必要のないもののようです。

 

私はコンビニで何かを購入する際、食品の裏にあるラベルを見るようにしています。例えば最近バカ売れしている、ある特保飲料にはそのラベルによると下記の物が入っているようです。


*カラメル色素:4ーメチルイミダゾール:2011年にカリフォルニア州で発がん物質リストに登録された物質


*フェニルアラニン化合物:大量に摂取するとセロトニンの生成を阻害


*アセスルファムK:砂糖の200倍の甘さだが苦味を伴うのでアスパルテーム等と併用されることが多い、アスパルテームよりも安価, 塩化メチレンは呼吸器と皮膚から吸収されると高い確率でガンを発生させることが明らかになっている物質、GPTの値が上昇、インスリンが分泌、糖尿患者には無意味、厚労省は一日の摂取制限を設けている:15mg/kg体重/日


*グルコンサンカルシウム:低カルシウム血症の治療薬

 

興味深いのは大量に摂取すると幸せホルモンと呼ばれているセロトニンの生成を阻害されるという物です。生成を阻害されるということは、摂取すると幸せだと感じにくくなるということなんです。なんて不幸な、、、


加えて糖尿病患者には無意味って、、、糖尿だから飲んでる方もいらっしゃるに違いないのに、、、

 

もちろんポジティブな研究結果もあるようなので、一概に全ての人工甘味料が悪だとは言えないのかもしれませんが、ただ痩せたいからといって、簡単に手をだすにはあまりにもリスクが高すぎる気がしてなりません。

 

人工甘味料は、当然多くのアルコールフリーのビールにも含まれている事が多いのですが、例えばあるパーティに妊婦さんがいいたとして、アルコールはダメだからといって、ノンアルのビールなんかを勧めてしまっても良いものでしょうか?

 

今は情報過多の時代、みなさんも一度ご自分で調べてみて、納得してから是非この魔法の食べ物にチャレンジされた方が良いですね。

次回は食べ物が美味しくなる魔法の粉のお話です。